虚空の門は開いたのか?それとも・・・。

ドキュメンタリー「虚空門 GATE」(2019年)

■製作年:2019年
■監督:小路谷秀樹

このドキュメンタリー映画は、異星人はいるのか?UFOは実在するのか?という問いからはじまり、やがて、人って何者なのか?という問いかけになってくるある種、人間存在を追っかけたものになっています。

UFOは実在するのか?というのはロマンであり、謎であり、神秘なもの。映画に登場していLる人物に知った顔の人もいた。

UFOを見たことがあるかと聞かれれば、私は三度目撃したと答えることができますが、ひとつは大阪で、ひとつはエジプトで、ひとつは東京でとなるのですが、それが自分の幻影ではなかったのか?と強く問われるとそれは錯覚だったとそんな気がしなくもない。

不自然な光の動きを見たからといっても、それがUFOであるかどうかは、不確かなものと。東京で見たときはかなり大きな銀色の光を放つ、俗にいうアダムスキー型に近いのもで、直後はかなりインパクトを受け絵にも書いてみたりしましたが、その目撃も今となってみれば、もしかしたら夢うつつの幻影だったのでは?と思うこともあります。

人の記憶はとてもあやふやなもの、私としてもその時の印象が残っているだけのような気がしています。ただそこに何か違うものを見たという驚きの印象があるわけです。

この映画でも夜空にとても不確かな動きをする光が映像でとらえられています。映像でとらえられているということは、夜空の向こうにきっとなにかあるのでしょう。

それとは別に映画は、UFOとコンタクトが取れるという男がいて、すごいと周囲が言う。しかし突然連絡が取れなくなる。覚せい剤所持で捕まったという・・・。出所後は、  日中スマホでUFOが撮れたという。ほんとだ、仲間は、黒い影が映っていると驚く。しかし、」カメラはそれがトリックであることを押さえていた。白を切る男・・・。

映像の展開は、この男の発言の信ぴょう性を問いかけるような展開に。しかし、その答えを映画は出していません。人間の存在のほうがUFOより謎なのだといいたげに・・・。

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