ゴッズ・オブ・エジプト★エジプトを語る①

吉野内聖一郎、エジプトを語る!

先日の記事で数霊の魔法陣の神秘について書かせていただき、ZOOMで魔方陣について語っていただいたI.H.M.ドルフィン代表の吉野内聖一郎さん。魔方陣に取り組んだその姿勢は驚くべきものがあります。そして数霊セラピーシステムによりセラピーも行っている吉野内さんですが、今回、パソコンを使わずに波動水作成が可能となった「数霊REIWA」を発売、とても興味深いのです。

その吉野内さんですが、エジプトに2度ほど旅行に行っており、屈託なくエジプトに関することを語っていただきました。それが下記の映像 ↓↓

ぜひ、ご覧になってみてください!

映像ではピラミッドについては、もちろんのこと、あまり馴染みのないことも語っていましたので、その点について私なりに書いてみました。

トトについて

トトはトキの頭を持った人の姿がポピュラーですが、吉野内さんが映像の中で話しているように、ヒヒの姿でも描かれることがあります。創世神話ではトトは石の息子、卵から生まれたものであり造物神とされています。

トトは多岐に渡り関与しており、時の始まりから最初に書いたものであり言葉の発明者、知性の神であり書くことを発明したとされています。さらにトトは万物を計算するものであり、科学の知識を持っている、エジプトの書記たちはトトの弟子とみなされ官僚たちの手本となった。

トトの知識は道徳にも適用され女神マアトと結びついて公正でバランスの取れた善きものすべての本質を創造するとされています。計算と時の主人であるトトは年を数えるものでありの神でもあり、さらにはホルス神を治療したりと医術の神でもあります。このようにトトは文字や秩序を作った知恵の神と言われています。

写真提供、吉野内さんより
サッカラのセラピウム

サッカラのセラピウムは、砂漠の下に巨大な石棺がズラリと並んだ不思議な場所でした。写真撮影が禁止だったので、絵にかいてみたのですがこのくらいの巨大感はあったように思います。

その石棺はもっと整備された形で並んでいました。まず、不思議なのがこんな巨大な石棺をどうやって砂漠の下に入れたのだろうか?ということ。そして、牛のミイラが入っていたというのですが、当時の信仰と結びついているのでなんとも言えないのですが、ほんとうに牛のミイラだったの?といいたくなるような印象を持ったのでした。

私個人の印象としては、ある意味でピラミッドを初めて見た時以上のインパクトを受けました。(ピラミッドは、子供の頃から写真など見ていて馴染みがあるから事前イメージができていたかもしれませんが・・・)

吉野内聖一郎さんについて

<プロフィール>

数霊セラピスト。 有限会社I.H.M.ドルフィン代表取締役社長。株式会社アイ・エイチ・エム取締役。潜在意識リーディング協会名誉理事
江本勝著「波動の真理」に感銘を受け、1996年から波動カウンセラーとして1万人以上のクライアントのカウンセリングを続ける中で、“数が持つ意味”を探求するようになる。独自の「数霊理論」を発見して、その法則を活用した波動装置「数霊システム」を開発。現在は、波動カウンセリングを行いながら、セミナー、勉強会、研修会、講演会、執筆など多岐に渡り活動を展開している。◆I.H.M.ドルフィン公式HP:https://ihmdolphin.com/◆吉野内さんがコラムを連載中「共鳴磁場」:https://hadolife.net/SHOP/9900.html

吉野内さんに古神道の数霊「魔方陣」の不思議についてお聞きした記事。(下記、画像をクリックするとページへ)数霊セラピーシステムを長年実践し、「数霊REIWA」を最近開発しました。

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