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2022年2月10日 / 最終更新日 : 2022年2月10日 服部 美術・工芸・演劇

視覚のスキャンダル?ルネ・マグリットの絵

シュルレアリスムの代表的な画家ルネ・マグリットの絵は見慣れた普通のイメージに、全く異質なイメージが絶妙に埋め込まれているイメージの裏切りのような感覚を起こさせる。さらには描かれた事物とは全く違う言葉が添えられていたりして […]

2022年2月9日 / 最終更新日 : 2022年2月9日 服部 映画

映画「パリ、テキサス」が、あまりにも素晴らしくって!

映画「パリ、テキサス」(1984年) ■製作年:1984年■監督:ヴィム・ヴェンダース■出演:ハリー・ディーン・スタントン、ナスターシャ・キンスキー、ディーン・ストックウェル、他 私と「パリ、テキサス」の出会いと言ったら […]

2022年2月8日 / 最終更新日 : 2022年2月8日 服部 映画

遅ればせながら「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」なのです。

映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」 (1999年) ■製作年:1999年■監督:ヴィム・ヴェンダース■出演:ライ・クーダー、イブライム・フェレール、ルーベン・ゴンザレス、他 ヴィム・ヴェンダース監督の名作について、 […]

2022年2月7日 / 最終更新日 : 2022年2月7日 服部 映画

オルタナティブ・ポスターが映画を再生す!

「MOND 映画ポスターアートの最前線」展 ( 国立アーカイブ ) 映画のポスターは、映画館の前以外はほとんど見かけることはない。映画の世界を視覚的にこれは面白そう!と瞬時に思わせるインパクト。 映画のポスターも、音楽の […]

2022年2月4日 / 最終更新日 : 2022年2月4日 服部 美術・工芸・演劇

実存の叫びと太陽、ムンク

北欧の画家ムンクと言えば「叫び」が代表作で、ギャグになるほどよく知られた作品です。それだけインパクトがあり、様々な感じ方ができる絵、なんじゃ、こりゃ、と言いたくなるほど鮮烈であり強烈な色彩と人物表現。精神病理を解説した本 […]

2022年2月3日 / 最終更新日 : 2022年2月3日 服部 美術・工芸・演劇

ムスリムの世界を紹介した展覧会

「イスラーム王朝とムスリムの世界」展(東京国立博物館) 東京国立博物館で「イスラーム王朝とムスリムの世界」展が開催されています(2022年2月20日まで)。昨日の記事でも書いたのですが、私はムスリムの世界について、世界に […]

2022年2月1日 / 最終更新日 : 2022年10月10日 服部 美術・工芸・演劇

2つの「不思議の国のアリス」の世界へ没入する空間

昨年、突然「不思議の国のアリス」というキーワードが降りて来たのは昨日の記事に書いた通りです。その「不思議の国のアリス」というキーワードで検索すると、いろいろ出てくるんですね。アリスのヘンテコリンな世界は、なにやらビジネス […]

2022年1月31日 / 最終更新日 : 2022年1月31日 服部 映画

ディズニー・アニメの「ふしぎの国のアリス」、クリエイティブ性が豊かで驚いた。

昨年、ショッピングセンターの雑貨売り場で突然、ひらめき降りてきた「不思議の国のアリス」。それまで「不思議の国のアリス」なんて、まったく興味がありませんでした。が、ちょっと調べると150年以上前の作品が未だに人気であること […]

2022年1月28日 / 最終更新日 : 2022年1月28日 服部 美術・工芸・演劇

静謐な夢幻空間に女性達が・・・、デルヴォーの世界

ベルギーの幻想的な絵を描くポール・デルヴォーという画家は、20代の頃シュルレアリスムに関する展覧会を見て、独特の世界に魅かれ、その名前を覚えた画家です。ベルギーにはデルヴォー以外に、ジェームス・アンソール、ルネ・マグリッ […]

2022年1月27日 / 最終更新日 : 2022年1月27日 服部 映画

超B級映画の巨匠ジョン・カーペンターの魅力

「ジョン・カーペンター 恐怖の論理」(洋泉社) 映画監督ジョン・カーペンター。ホラー、SF、サスペンス、アクションを中心とした映画のジャンルにおいてカルトな人気を誇っていて、今から10年以上前に新作「ザ・ウォード/監禁病 […]

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