2022年6月9日 / 最終更新日 : 2022年10月16日 服部 書物の森 ネパールの生き神「クマリ」の謎、処女神のパワー 「処女神 少女が神になるとき」植島啓司・著(集英社) 私がネパールに少女にして生き神であるクマリという存在があることを知ったのは、おそらく20年以上前のNHKのドキュメンタリー番組を見た時です。祭りの山車にクマリが乗り人 […]
2022年6月8日 / 最終更新日 : 2022年6月8日 服部 書物の森 超難解なハイデガーの「存在と時間」をわかりやすく解説してくれた、ほっ・・・。 そんも昔、ハイデガーの「存在と時間」という哲学書を読んでみたことがあります。哲学書は抽象的な書き方で、やたら難しい。1ページに進むのにどれだけ時間がかかるのか・・・。わからないまま、読み進めて結局は何をいいたかったのか、 […]
2022年6月6日 / 最終更新日 : 2022年10月16日 服部 書物の森 チベットの人々の生活をとらえた「ツァンパで朝食を」が素晴らしい 「ツァンパで朝食を」渡辺一枝(本の雑誌社) 著者の渡辺一枝さんは、あの椎名誠氏の奥さまです。椎名氏が冒険家エッセイストとして有名なら、奥様も負けじと活動的な感じがします。とにかくチベットに興味があり、何度となくチベット各 […]
2022年6月1日 / 最終更新日 : 2022年6月1日 服部 書物の森 神さまのサインを受取り、幸運をキャッチ! 51コラボがおすすめする書籍、古神道研究家・暁玲華さんによる『神さまとつながる開運の作法 サインはいつも、送られています』(王様文庫/三笠書房)です。 私たちは順境の時も、難運の時も、それぞれの瞬間で、「あなたは今、どの […]
2022年5月24日 / 最終更新日 : 2022年10月10日 服部 書物の森 “女の子には無意味でいる自由がある”と書かれた本 「娼婦の本棚」鈴木涼美(中公新書ラクレ) 書店で「娼婦の本棚」なる過激なタイトルの本がありました。鈴木涼美氏という方が書いた本なのですが、経歴がすごくてビックリしました。親は大学の教授、そして慶応大学在学中にAV女優とし […]
2022年5月11日 / 最終更新日 : 2022年5月11日 服部 書物の森 【欲望の資本主義に宗教はどう向き合うのか?性と宗教】 「性と宗教」島田裕巳(講談社現代新書) 最近、近かしい方の葬儀がありました。が、そこでお呼びした僧侶へのお布施の金額を聞いたら、なんとも納得がいかない気持ちになりました。一体、時給換算したらいくらになるの?世間のアルバイ […]
2022年5月9日 / 最終更新日 : 2022年9月15日 服部 書物の森 ケルトと日本は世界の両耳飾りの関係性、「ケルトの魂」を読む 「ケルトの魂」鶴岡真弓対談集(平凡社) ケルト研究における日本の第一人者と言えば鶴岡真弓氏でしょう。これまで鶴岡氏の本は数冊読んでいますが、ケルト文化の特徴を、わかりやすく、かつ、そうなんだと感じさてくれるよう的確にまと […]
2022年5月7日 / 最終更新日 : 2022年9月15日 服部 書物の森 古書店で見つけた、ケルト幻想に想いを馳せる・・・ GWは事情により行楽三昧というわけにはいきませんでした。なので近くをぶらっとしたことが多かったのですが、私の好きな古書店で月刊美術誌「芸術新潮」の1998年7月号がケルト特集(20年以上の前の月刊誌です)を組んでいるのを […]
2022年5月2日 / 最終更新日 : 2022年5月2日 服部 書物の森 一歩踏み出す勇気を体現して教えてくれたヒーロー この道を行けば、どうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せば、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。 この言葉は1998年4月4日にアントニオ猪木が引退試合でファンに送ったメッセージ。プロレス・ […]
2022年5月1日 / 最終更新日 : 2022年5月1日 服部 オンライン配信 自宅の植物を活用して開運する方法「ガーデニング風水」 51コラボがおすすめする書籍、今回は古神道研究家・暁玲華さんによる『植物で開運!かざるだけでOK ガーデニング風水』(ビジネス社)です。 著者の暁玲華さんは、神道家として活動、その神道には植物に敬意をはらう自然崇拝的な部 […]