2022年11月25日 / 最終更新日 : 2022年11月25日 服部 書物の森 AIのシンギュラリティからクールな視点に驚いた 「宗教と生命」角川書店 「宗教と生命」というタイトル、これは2018年に角川書店と朝日新聞社の主催で行われたシンポジウムを収めた本で、そこには池上彰、佐藤優、松岡正剛、安藤泰至、山川宏というそうそうたるメンバーが並んでい […]
2022年11月22日 / 最終更新日 : 2022年11月22日 服部 書物の森 数字と占星術を活用して、自分自身を知る本 「数秘術×12星座で自分をもっと深く知る本」水谷奏音・著(日本文芸社) 数秘術関係の本を3冊出している水谷奏音さん。水谷さんとは51コラボで「ザ・シークレット・オブ・ナンバーズ」と題して、「数の持つ神秘」について数秘術、 […]
2022年11月15日 / 最終更新日 : 2023年1月27日 服部 書物の森 アカシックレコードとゼロ・ポイント・フィールド 現在、チェコ生まれで、世界中で愛されている空間浄化のためのソマヴェディックという装置についてその有用性を、アカシックレコード・リーダーのジュネさんが、とてもわかりやすくお話をいただいている期間限定公開(2022年11月3 […]
2022年11月2日 / 最終更新日 : 2022年11月2日 服部 書物の森 えっ?文芸誌が「魔女」を特集していた 河出書房から出ている季刊誌「文藝」の表紙に「魔女・陰謀・エンパワメント」という特集がされているというのが、書店で目に入りました。普段この手の文芸誌は買ったことがありませんが、なぜ文芸誌にこのようなタイトルが?と気になりま […]
2022年10月28日 / 最終更新日 : 2022年10月28日 服部 書物の森 世界の文学の中で一番有名な作品冒頭?それが「不思議の国のアリス」 「アリスは土手の上でお姉さんとすわったまま、何もすることがないので、あきあきし始めていました。一度二度、お姉さんの読んでいる本をのぞきこんだのですが、挿絵もなければ会話もないものですから「絵も会話もない本なんて何になるの […]
2022年10月27日 / 最終更新日 : 2022年10月27日 服部 書物の森 『タロットは、手の中の宇宙』鏡氏著「タロットの秘密」より タロットとはほんとに不思議なもので『タロットとは手の中の宇宙なのである。』と表現しているのは占い関係の第一人者・鏡リュウジさんです。その鏡さんが「タロットの秘密」と題した本を講談社現代新書から出しており、さすがと思わせて […]
2022年10月18日 / 最終更新日 : 2022年10月18日 服部 書物の森 1日30分で人生に彩りを加えることができるなら・・・ 『「1日30分」を続けなさい』古市幸雄(マガジンハウス新書) 還暦を過ぎているので、将来のために何か資格など取って勉強しようという年齢ではないのですが、タイトルを見て、つい購入してしまいました。 作者によると継続は力なり […]
2022年10月13日 / 最終更新日 : 2022年10月13日 服部 書物の森 呪いと日本人の関係性を明らかにした本 「呪いと日本人」小松和彦(角川ソフィア文庫) 呪いと日本人の関係性を表した本として重要な本が小松和彦氏の「呪いと日本人」(角川文庫)。この本は「怪と幽」で呪術入門特集号で小松和彦氏のインタビュー記事があり、そこに紹介され […]
2022年10月12日 / 最終更新日 : 2022年10月12日 服部 書物の森 タロット、自由自在! 「ユリイカ タロットの世界」(青土社) 「ユリイカ」という様々な文化現象に切り込み月刊誌があります。なかなかハードな本なのですが、昨年、鏡リュウジ責任編集として「タロットの世界」というタイトルの臨時増刊号が出ています。そ […]
2022年10月11日 / 最終更新日 : 2022年10月11日 服部 書物の森 知の巨人・立花隆さんの「知の旅は終わらない」がとても面白い! 「知の旅は終わらない」立花隆(文春新書) 最近読んだ本で、面白い!と思ったのが立花隆の「知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと」(文春新書)です。現代の知の巨人としられ鬼門に入られた立花隆の自 […]