2020年2月11日 / 最終更新日 : 2020年2月14日 服部 書物の森 弱さを知りそれを埋めていくことに勝機あり 『ひらめき教室 「弱者」のための仕事論』 松井優征&佐藤オオキ (集英社新書) タイトルにひかれて購入しましたが著者のお二人は、私の勉強不足、情報不足のため、はじめてお名前を知った次第。いずれの方も大活躍されているのに・ […]
2020年2月11日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 時代を読む眼が本物であるということがわかる 『インターネット的』糸井重里(PHP文庫) この糸井重里氏の本、10年以上前に書かれたそうで、当時はそんなに売れなかったけれども、この時代になって、当時、糸井重里氏が発言していたことその通りじゃない?と評判になり文庫本化 […]
2020年2月11日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 いかに私がバカなのかを知ることが賢くなる第一歩 『禅の教室 坐禅でつかむ仏教の神髄』 藤田一照&伊藤比呂美 (中公新書) 『バカな僕がバカな頭で賢い人を想像して、その想像を頼りに努力して、とうとう賢い人になったと思っている相変わらずバカな僕』 禅僧の藤田一照氏と詩人の […]
2020年2月10日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 俺たちはみんな同じ神を持っている、ただ違うやり方で神につかえているだけ 『ユダヤ教 キリスト教 イスラーム 一神教の連環を解く』菊地章太(ちくま新書 ) ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という三大宗教は一神教であり、ひとつの神様を信仰していますが、この神が同じ神であるということを知らない方も […]
2020年2月10日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 死んだらどうなるのか?チベット死者の書は語る 『チベット死者の書』に関する2冊の本 「チベット死者の書」と呼ばれるものをはじめて知ったのは、1993年にNHKスペシャルで放送された時でした。<死者の書>という響きに惹かれたのを覚えています。今でもその番組があったこと […]
2020年2月10日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 チベットの精神文化は思わぬところにも影響を与えている 『チベットの死者の書』ティモシー・リアリー(八幡書店) ティモシー・リアリーは、サイケデリック文化に多大な影響を与え、ニューエイジ運動においても理論的リーダーだった人。私もぶっ飛んだ心理学者として、その名前くらいは知って […]
2020年2月10日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 物語の力は人生を何倍にもするのだ 『秘伝「書く」技術』夢枕獏(集英社文庫) 小説家・夢枕獏氏の「『秘伝「書く」技術』を読んでいると、いろいろな発見がありました。 30年以上にわたって「陰陽師」はじめ、ベストセラー小説を生み出してきた夢枕氏が、アイデアが出 […]
2020年2月10日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 聖なるものは我々の幻想や夢の中で活躍している 『聖なる次元』秋山さと子(思索社) ユング心理学を日本に紹介した第一人者である秋山さと子さん。今から40年近く前に本を読んだ記憶があります。無意識の世界、夢解釈など、秋山さんの本から多くの見方、考え方を学んだように思いま […]
2020年2月10日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 プロレス的作為は世に蔓延している 『プロレスまみれ』井上章一(宝島社新書) 読みやすい文体と私の好きな昭和プロレスがテーマだから、すいすい読めました。私より6歳年上、井上氏は著名な学者でありますが、プロレスに関するこのような本を書くとは、意外でした。井上 […]
2020年2月10日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 書物の森 拳一つでのし上がった世界チャンピオンの壮絶闘病記 『見落とされた癌』竹原慎二(双葉社) 竹原慎二さんという元ボクシングの世界チャンピオンだった方がいます。実力ひしめく過酷な階級といわれるミドル級で世界を取ったので、実力はピカ一だったと思います。と書くものの、私は竹原選手 […]