フランス聖地巡礼⑧ 初めてのパリはやっぱり素敵だった

■パリに来てみたらやっぱり素敵な場所だった!

2018年6月、フランス聖地巡礼の旅、人生で初めてパリにました。さすがパリ!イイ感じです。で、人生初のパリは教会巡りとなりました。

パリ最古の教会といわれているサン・ジェルマン・デ・プレ教会、そこには「我思う、故に、我あり」で有名なデカルトがここに眠ってるそうです。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会

その後、「ダ・ヴィンチ・コード」で有名になったサン・シェルピス教会。ここのローズライン(子午線)とその先にあるオベリスク、小説もしくは映画ではここに秘密が隠されていると床を掘った場所です。しかし、今はもうブームも去ったのか、そんなこと知る由もないといった風で、誰も見向きもしません(笑)

サン・シェルピス教会
「ダ・ヴィンチ・コード」に登場するオベリスクダン・ブラウンはさすが目の付け所がいいと思います。」

そして、奇跡のメダイユ教会として、特に、スピリチュアル関係の人たちに人気のある正式名は「不思議のメダイの聖母の教会」に行きました。残念ながら、奇跡を起こすと世界中から知る人ぞしるというメダルを購入できる時間がすぎていました・・・残念!

教会ではミサが行われていました。
メダルは買えませんでしたが、メダルはこんな感じの意匠

最後はセーヌ川のクルージングに行きました。エッフェル塔やその他の建築をながめながら夕焼けに沈むパリはとても美しい。

セーヌ河をクルージング

セーヌ川沿岸には恋人たちに溢れ、それだけを見ていても日本とは違うなと思います。私はもう完全なおのぼりさんに、その雰囲気にのまれてしまいました(笑)

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