2020年3月31日 / 最終更新日 : 2020年3月31日 服部 書物の森 川も湖も海も呼び方は違っているが、どれも水であることに変わりはない 「ユダヤ教 キリスト教 イスラーム 一神教の連環を解く」菊地章太著(ちくま新書 ) ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という三大宗教は一神教であり、ひとつの神様を信仰していますが、この神が同じ神であるということを知らない方 […]
2020年3月31日 / 最終更新日 : 2020年3月31日 服部 書物の森 聖書を考古学する? 「聖書考古学 遺跡が語る史実」長谷川修一(中公新書) 長谷川修一氏の「聖書考古学 遺跡が語る史実」なる本を読みました。聖書には天地創造からアダムとイヴ、ノアの方舟、モーセの出エジプト、ダビデ・ソロ […]
2020年3月31日 / 最終更新日 : 2020年3月31日 服部 書物の森 イエスの血脈の真偽はさておき、何度読んでも面白い本 「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン(角川書店) 世界的ベストセラーとなったダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」を再読しました。当時もワクワクして一気に読みましたが、その面白さは変わらず。 この本がきっかけで、キー […]
2020年3月25日 / 最終更新日 : 2020年8月27日 服部 人物 インドの神々は人間くさくて、愛らしく、カラフルにしてパワフル 「幸せを呼ぶインドの神様事典」西川眞知子(マイナビ出版) 日本におけるアーユルヴェーダの第一人者の西川眞知子さんのインドの神様に関する本です。西川さんとは一緒にチベットに行ったりと、よくしていただいている人生の先輩です。 […]
2020年3月22日 / 最終更新日 : 2020年3月22日 服部 日本の聖地 1200年続く霊場・恐山は器であるということ 「恐山」南直哉(新潮新書) 著者の南直哉氏は恐山の住職代理の立場にあったというので、ずばりそこにいたということ。つまり、私のように、ちょっと観光がてら恐山に行ってみてここはすごい場所と騒ぐような低レベルではなく、恐山とい […]
2020年3月21日 / 最終更新日 : 2022年11月15日 服部 人物 宇宙に偏在するエネルギーデータにアクセスする法 「アカシックレコードと龍」ジュネ(風雲社) ジュネさんの新刊 「アカシックレコードと龍」(風雲社) を読みました。彼女はアカシックレコードにアクセスができ、それによってセッションをしたり、教えたりしています。 アカシック […]
2020年2月29日 / 最終更新日 : 2022年3月28日 服部 人物 児童向け書物なのですが、実は大人が楽しめるボリューム本なんです! 『ちび魔女ねこぴと48人の女神 うらないパーフェクトBOOK』富士川碧砂(小学館) 日頃大変お世話になっている開運アドバイザーの富士川碧砂さんの著書「ちび魔女ねこぴと48人の女神 うらないパーフェクトBOOK」(小学館) […]
2020年2月22日 / 最終更新日 : 2020年2月22日 服部 書物の森 30年以上も前、バタイユはどう読まれていたのか? 「ユレイカ」1986年2月号(バタイユ特集) ジョルジュ・バタイユに関する書籍を読んでいるのですが、ぶらりと入った古本屋、そこにバタイユをテーマとした月刊誌「ユレイカ」を見つけた。こうしたアカデミックな本は古本屋の定番書 […]
2020年2月22日 / 最終更新日 : 2020年2月22日 服部 書物の森 人間の暗部を覗き込んだフランスの思想家 『バタイユ入門』酒井健 大きな書店の哲学のコーナーに行くと酒井健氏によるバタイユ関連の本が多いのがわかります。酒井氏はバタイユ研究の第一人者ということなのでしょう。 バタイユの著作を読んでも体系的にそれをとらえることはな […]
2020年2月22日 / 最終更新日 : 2020年2月22日 服部 書物の森 禁を犯すことが生の高揚をもたらすという与えられた宿命なのか? 『バタイユ 呪われた思想家』江澤健一郎(河出書房新社) フランスの稀有な思想家ジョルジュ・バタイユについて、江澤健一郎氏なる方による解説本。バタイユの思想は観念的であり、体系だっていないように感じている私。ただ、その着眼 […]