ここにもユダヤの印が?播州赤穂で見つけた謎

播州赤穂・大避神社(兵庫県)

2018年に播州赤穂の温泉に宿泊したのですが、駅にあった観光パンフレットを見ていると、坂越の大避神社というのが、とても面白そうに思いました。ということで行き当たりばったり、大避神社に行くことにしましたが、予想外に面白かったのです。この神社は秦河勝に由来するそうで、この神社に12の数のミステリーがあるというのです。

秦氏、12の数のミステリー?

私は2017、18年とイスラエルに行ったので、えっ?とピンとくるものがありました。イスラエル=ユダヤと日本には、俗にトンデモ情報と言われてしまう日ユ同祖論というのがあります。それによるとユダヤの12部族のうち歴史上、10部族の行方が不明であり、その10部族は一体どうなったのか?という話があります。その俗にいう失われた10部族のひとつが日本に渡来した秦氏であり、その流れの中にユダヤ教、原始キリスト教を神道の中に混在させた裏の歴史が日本にはあると言います。

大避神社の12の数のミステリーとは、ネットから調べると、拝殿へ向う階段は12段。境内の井戸は12本の石柱で作られている、神社を守る社家も12家、祭りの日程も旧暦の9月12日、祭りの祭礼船も12隻。拝殿の天井絵も、12×8枚。著名な哲学者の梅原猛さんの石碑があるのですが、それを囲む石も12個。この12の数字は何を意味しているのでしょう?

イエス・キリストには12使徒と呼ばれる弟子がいます。キリスト教にとっては12という数字は大切な数字となっています。もちろんユダヤにとっても原点は12部族なので同様です。

さらに、この神社には秦河勝が持ってきた最古の雅楽のお面があるというのですが、それがケルビムの面と言われているとか??ケルビムと言えば、アークの蓋にある二対の天使のこと。ここまでくるともはや都市伝説か?

祭神も大避大神=秦河勝、天照大神。天照大神というのが、さらに飛鳥昭雄氏によると原始キリスト教に繋がってきて、さらに、意味深となってくるのですが・・・。そしてもうひとつ春日大社というキーワードもでてくるのです。

その大避神社の裏山を登っていくと妙見寺観音堂という真言宗のお堂があるのですが、もとは、神仏混合で大避神社と一体だったとのこと。

この観音堂も不思議な謂れがあり、4つの屋根はピラミッドと同方向の造りをしていると言われているそうです。そこまで来ると、モーセの出エジプトまで想像を働かせないといけません。ちなみに私はその屋根を見ても、それがピラミッドと同方向なのかは、確かめようがないのですが、こうした都市伝説的な話、符号はどこから出てきて、何のために?と

年末をどこで過ごすか?赤穂に温泉があるので行ってみるかと、何も下調べせずに行ったのですが、偶然の謎探索となりました。イスラエルへの旅はまだまだ終わっていない?ちなみに、京都には秦氏が作ったという小さな祠のような大避神社が蚕の社(ここには三本鳥居がある)の近くにあります。

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