ケルト音楽歌手の高野陽子さんにお話を聞きました

高野

私が個性的な活動をされている方々にインタビューした動画です。今回、ご紹介する方はケルト音楽歌手の高野陽子さんです。もともとはゴスペル音楽をやっていたのですが、ケルト音楽と出会いそれに魅了されてしまったそうです。そしてアイルランドやスコットランドに何度も渡り、ケルト音楽をマスターしました。

ケルト文化にも関心がある高野さん、日本とケルトには共通点も多く見られるとか。日本には八百万の神といった感覚があるように、ケルトには妖精の文化があります。そうした点も魅力の一つのようです。

その高野さんですが、アイルランド、スコットランド以外にも、ケルトが色濃く残るスペインのガリシア地方にも足を運び現地のミュージシャンとともに「国際ケルト音楽祭」をはじめとした音楽活動を展開されています。

ぜひ、高野さんのお話をご覧ください。

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【高野陽子さん インタビュー第1回目】

【高野陽子さん インタビュー第2回目】

【高野陽子さん インタビュー第3回目】

【高野陽子 音楽プロモ―ション映像】


<高野陽子 プロフィール>

高野陽子花の中

高野陽子 Yoko Takano / ヴォーカル・ライアー
学生時代よりバンドで歌い始め、2000年頃よりプロのシンガーとして活動開始。2004年アイルランドへの旅を機に、ケルトの文化と音楽に魅了され傾倒する。その他のケルト文化圏―スコットランド、スぺインのガリシア地方、また沖縄の島々まで様々な土地を旅しながら研鑽し、土地で出会った物語やメッセージを歌い継ぐ。

ケルト音楽ユニットでの活動の他、ライアー(竪琴)や沖縄三線の弾き語りソロ、また、国内外の様々なジャンルのアーティストとも共演を重ねる。ヨーロッパツアー、国際ケルト音楽祭への出演など海外での活動も広がる一方、スペインのカミーノ・デ・サンティアゴ、熊野古道など国内外の様々な聖地巡礼もライフワークとしながら、歌や音を通じて、国や民族、宗教等あらゆる垣根を超え、全てが調和してゆく世界を目指しながら活動中。

CD作品に「Leem」「Moruadh モルーア~海の歌い手」など。又、関西のケルト音楽家コンピレーションCD「CELTSITTOLKE/ケルトシットルケ?」Vol.4、Vol.6 にも参加。
【HP】http://takanoyoko.com/
【CDオンラインストア】https://yoko-takano.stores.jp/
【You Tube】 https://youtu.be/LvAv25UBRF8

高野陽子 Yoko Takano/ 2nd CD
「Moruadh モルーア」~海の歌い手

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高野陽子さんがケルトを歌う「ケルト、癒しと再生の森」

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