2021年12月17日 / 最終更新日 : 2022年9月15日 服部 聖なるものを巡る思考 ケルト神話を覗いてみたら・・・ 「ケルトの神話」井村君江(ちくま文庫)他 ケルト神話となると、私にはあまり馴染みがありません。それは体系的に整っていないことから、本を読んでいくことにおいて、ややこしいなと感じることがあるからもしれません。何度かケルト神 […]
2021年12月16日 / 最終更新日 : 2021年12月16日 服部 映画 迷い道、まわり道、ブラブラ。ヴェンダース初期映画作品。 映画「まわり道」(1977年) ■製作年:1977年■監督:ヴィム・ヴェンダース■出演者:リュディガー・フォグラー、ハンナ・シグラ、ナスターシャ・キンスキー、他 名匠ヴィム・ヴェンダース監督の映画「まわり道」を見ましたが […]
2021年12月15日 / 最終更新日 : 2021年12月15日 服部 書物の森 聖剣エクスカリバー!アーサー王は死んでない? 「アーサー王伝説」ジェフリー・アッシュ著(平凡社) アーサー王、私は恥ずかしながらその伝説の人物の名前を記憶にとどめたのはごく最近のことです。しかし、気づかずに今から40年前にそのアーサー王と遭遇していたのでした。それは […]
2021年12月14日 / 最終更新日 : 2021年12月14日 服部 書物の森 「花束はきらい。白い椿が一輪あればいい」byシャネル、花の名言を集めた本 「偉人の花ことば」杉原梨江子(説話社) 杉原梨江子さんという作家の方がいます。原爆や戦争、震災を生きのびた木々を訪ね、当時の記憶がある人達から話を聞き取り、後世に伝える活動をされている方です。杉原さんのキーワードは、<木 […]
2021年12月13日 / 最終更新日 : 2022年9月15日 服部 書物の森 中間領域で融合する状態?ミステリアスなケルト! 「ミステリアス・ケルト」 ジョン・シャーキー著 (平凡社) 以前にも書いたことがありますが、その昔、平凡社か発刊されていた「イメージの博物誌シリーズ」、人間の想い、心理作用、創造力がどのような形で文化として残されてきたの […]
2021年12月9日 / 最終更新日 : 2021年12月9日 服部 映画 「日本沈没」は、我々はいったい何者なのかを問いけるテーマ 「日本沈没」、小松左京のSF名作小説。それを映画化した2本の映画を観ました。ただ、現在放送中のTVドラマは見ていません(いや、ちょっと見た程度)。そのうちの1本は、藤岡弘といしだあゆみが主演した映画「日本沈没」(監督:森 […]
2021年12月8日 / 最終更新日 : 2021年12月8日 服部 美術・工芸・演劇 国宝「阿修羅像」、美少年の苦悩と輝き 奈良の興福寺の阿修羅像に会ってきました。 思ったより細身の体と腕、3つの顔と6本の腕の異様な姿にもかかわらず、人を惹き付けてやまない阿修羅像。その魅力はやはり思春期と思われる青年の顔にあるのではないだろうか?渡来系工人将 […]
2021年12月7日 / 最終更新日 : 2021年12月7日 服部 映画 こんなにいい映画だったと気がつかなかった「バグダット・カフェ」 映画「バグダット・カフェ」(1987年) ■製作年:1987年■監督:パーシー・アドロン■出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、他 映画「バグダッド・カフェ」はミニシアターブームをつくるきっかけになった作 […]
2021年12月6日 / 最終更新日 : 2022年9月15日 服部 書物の森 ケルト研究の第一人者・鶴岡真弓氏のテキストは知的な刺激に満ちている 「ケルト美術への招待」鶴岡真弓(ちくま新書) 鶴岡真弓氏はケルト芸術の専門家として知られ、ケルトに関する著作も多数。鶴岡氏の書籍を読むと、とてもわかりやすい上に、言語感覚が鋭いというか研ぎ澄まされた感じを毎回感じています […]
2021年12月3日 / 最終更新日 : 2022年9月16日 服部 人物 第三の眼を開き、生命エネルギーを引き出す誰でもできる方法とは? 51コラボでは様々な方を紹介す紹介しています。今回は株式会社カムナ・プランニングの青木敬司さんです。青木さんは、健康産業に長く従事し、現在は商品開発のお仕事をメインに展開されています。その青木さんに健康産業に携わることに […]