2020年2月23日 / 最終更新日 : 2022年9月19日 服部 世界の聖地 台湾聖地巡礼② 自然の恵み、北投温泉と五峰旗滝 台湾にあるレアな温泉とマイナスイオンの滝 2016年12月、台湾聖地巡礼は、台湾に在住する日本人女性占術師・龍羽ワタナベさんの案内で北投温泉と五峰旗滝へ。 北投温泉はガンなどを患った人が湯治するところで有名な玉川温泉(秋 […]
2020年2月22日 / 最終更新日 : 2022年9月19日 服部 世界の聖地 台湾聖地巡礼① 台湾道教、壮麗なる指南宮へ 原色鮮やかだった道教の廟・指南宮 2016年12月、台湾に在住する日本人女性占術師・龍羽ワタナベさんを訪ねて台北の聖地を回りました。台湾の宗教は道教がメイン、中国の文化大革命で道教の道士の多くが台湾に流れたと言います。 […]
2020年2月22日 / 最終更新日 : 2020年2月22日 服部 書物の森 30年以上も前、バタイユはどう読まれていたのか? 「ユレイカ」1986年2月号(バタイユ特集) ジョルジュ・バタイユに関する書籍を読んでいるのですが、ぶらりと入った古本屋、そこにバタイユをテーマとした月刊誌「ユレイカ」を見つけた。こうしたアカデミックな本は古本屋の定番書 […]
2020年2月22日 / 最終更新日 : 2020年2月22日 服部 書物の森 人間の暗部を覗き込んだフランスの思想家 『バタイユ入門』酒井健 大きな書店の哲学のコーナーに行くと酒井健氏によるバタイユ関連の本が多いのがわかります。酒井氏はバタイユ研究の第一人者ということなのでしょう。 バタイユの著作を読んでも体系的にそれをとらえることはな […]
2020年2月22日 / 最終更新日 : 2020年2月22日 服部 書物の森 禁を犯すことが生の高揚をもたらすという与えられた宿命なのか? 『バタイユ 呪われた思想家』江澤健一郎(河出書房新社) フランスの稀有な思想家ジョルジュ・バタイユについて、江澤健一郎氏なる方による解説本。バタイユの思想は観念的であり、体系だっていないように感じている私。ただ、その着眼 […]
2020年2月21日 / 最終更新日 : 2020年2月21日 服部 書物の森 文学というジャンルをどう、とらえるか?人それぞれ・・・ 「文学と悪」ジョルジュ・バタイユ(ちくま学芸文庫) ジョルジュ・バタイユの「文学と悪」は、作家論という形で集められたバタイユによって論じられたもの。その作家たちは、エミリ・ブロンテ、ボ […]
2020年2月20日 / 最終更新日 : 2020年2月20日 服部 日本の聖地 五重の塔の内部の曼荼羅が素晴らしかった 東寺(京都) 京都のシンボリックなもののひとつとして高さ54.8メートルもの五重塔。私はチベット&ネパールで密教にたっぷり触れたので、空海が作ったという立体曼荼羅を見に行こうと東寺へ。この立体曼荼羅は2019年に […]
2020年2月20日 / 最終更新日 : 2022年3月28日 服部 日本の聖地 ここにもユダヤの印が?播州赤穂で見つけた謎 播州赤穂・大避神社(兵庫県) 2018年に播州赤穂の温泉に宿泊したのですが、駅にあった観光パンフレットを見ていると、坂越の大避神社というのが、とても面白そうに思いました。ということで行き当たりばったり、大避神社に行くこと […]
2020年2月19日 / 最終更新日 : 2023年2月3日 服部 日本の聖地 宙に浮いた巨石?いったい何のために? 石の宝殿・生石神社(兵庫県) 以前、CS放送のヒストリーチャンネル「古代の宇宙人」という番組を見ていたら、海外の番組なのですが月刊「ムー」の三上編集長が出ているのに驚いたのですが、そこで、兵庫県高砂市にある不思議な巨石を […]
2020年2月19日 / 最終更新日 : 2022年9月17日 服部 日本の聖地 ククリヒメを祀る泉鏡花も愛した私が好きな神社 白山比咩神社(石川県) 全国各地にある白山神社の本源である白山比咩神社は、菊理媛神(くくりひめのかみ)を主祭神とします。私がなぜここに興味を持ったかというと、それは、泉鏡花という文豪に、一時、彼が提示する世界にとても関心 […]