瞑想と癒しのミャンマーvol.2★新垣玄龍さんと語る

新垣玄龍さんがミャンマーを語る

仏教僧で伊勢で民泊も運営している新垣玄龍さん、彼と知己を得て、いろいろ話を聞くと、その経歴がとても波乱万丈なのでした。新垣さんは沖縄の元武闘派ヤクザの組長、刑務所に入り厳正独居房(三畳一間で食事、トイレ、就寝をそこでやる。風呂は週二回15分間、つまり独居房から外に出ることができるのはその時間だけという過酷な空間)で2年間過ごし、精神崩壊の危機にさらされ、瞑想をするようになり覚醒体験を得ます。

出所後はしばらくヤクザ稼業を続けるも、むなしくなり仏門に出家。厳正独居房の瞑想体験を極めるために、マインドフルネス瞑想の源流であるテーラワーダ仏教の瞑想修行に出ます。その修行場所がミャンマーでした。そこでは朝から晩まで瞑想三昧、日本に流れてきた大乗仏教ではなく初期仏教の形態を残しているのでした。

そんな話を聞き、一度、新垣さんが修行した僧院へ、どんな場所なのか行ってみたいと思いました。私の場合は旅行なので、ちらりと見学するだけなのですが、その僧院は森の奥深くにあり、まさに手塚治虫の漫画「ブッダ」を想起させるような場所でした。そうした話を新垣さんといたしました。ぜひ、ご覧ください!

パオ森林僧院
ゴールデン・ロック
落ちそうで落ちないゴールデンロック
バガンの夕日
バガンの夕日
ガパリビーチ

新垣玄龍 プロフィール

社会参画仏教 現代の駆け込み寺 JAPAN 代表。元極道のエンゲージド・ブディスト(社会参画仏教僧)。沖縄県出身、元極道組織の組長。三畳半の隔離された獄中で覚醒体験をもとに堅気になり、探究のために出家する。エンゲージド・ブディスト(社会参画仏教僧)としてマインドフルネス実践を社会的に体現するため差別、貧困、理不尽などの改革運動を展開する。真言宗、ミャンマー(パオ森林僧院で出家、還俗)。マインドフルネス・ヨガ・音楽を愛する。無頼派歌人としての活動開始。伊勢神宮内宮から徒歩10分、ゲストハウス愚狂庵を運営。伊勢こども&オジーオバー食堂主催。フードバンクISE 代表。

【ブログ:https://ameblo.jp/tomiwaka】

2016年12月●51コラボの「この人、イイね!」における新垣さんへのインタビュー映像(こちらもご覧ください!)


==イントゥ・ザ・ミラー★メルマガ登録==

メルマガに登録するとタロット、アカシックレコード、カバラ、神社、アーユルヴェーダなど古代から続く叡智や見えない聖なる力にアクセスするヒントなど、興味深い無料動画をプレゼント!ぜひ、ご登録ください。

Follow me!